修羅の華-家庭・生活まとめ

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家族の思い出

600: 名無しさん@おーぷん 2017/08/15(火) 13:24:05 ID:EaC 
終戦記念日になると思い出す祖父の話
当時学生だったうちの祖父は終戦間際に召集されて九州で終戦を迎えてる
すぐには帰れずやってきた進駐軍の荷物整理を手伝うことになった
でも進駐軍とはわりと仲良くやってたようで
みんなギスギスすることも敗戦だって暗くなることもなかったみたい
ある時に進駐軍の主計さんたちが運ばれた
荷物のうち箱が少し壊れたやつを
「いつもよくやってくれてるから内緒な」って祖父にくれた
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858: 名無しさん@おーぷん 2021/12/27(月)19:37:53 ID:gnc0
小学5年のクリスマスの思い出、だらだらした長文です
バカ父が不倫していて、
初めのうちは帰りが遅くなる程度だったのが
だんだん家に帰ってこなくなった
最後の頃は月に1回くらい顔を見せるだけになった

私が
「なんでお父さん帰ってこないの?」と母に聞くと
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912: 名無しさん@おーぷん 20/12/01(火)02:17:34 ID:5y.h2.L2
先日100歳で大往生した祖母の名前が二つあったとお葬式で初めて知った
私たち孫が知ってた祖母の名前は花(仮名)さん
しかしお葬式の後で古馴染みのお住職さんが
世間話でいきなり知らん名前を出してきた
「龍(仮名)さんはいつも笑顔を振りまいてたねえ」みたいな感じに
誰だ龍さんって???って孫複数人の目が点になってるけど
親や高齢親戚たちはうんうん頷いて懐かしそう

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402: 名無しさん@おーぷん 2015/11/25(水)11:21:41 ID:XDn
祖父の写真を見つけて、衝撃を受けた話。

私の祖父はモダンな人で、
戦前の農村でバイオリンを習うような優男(親戚談)だった。
手先が細かく、カメラや時計の修理や
裁縫なんかも得意だったそうで、
変わった人だと言われていたらしい。

背丈はあったがぜんそく持ちで、
終戦間際まで徴兵を免れていたものの、
村で一番の庄屋さんの長男がお国のために行かないなんて、
と非難されて、泣く泣く出兵。
手先が得意だからという理由で飛行機の整備をやらされたりしていたらしい。
その後、南の島で自分の隊が全滅し、
たまたま伝令に出ていた祖父だけ生き残って捕虜に。

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